宅建試験
   <平成17年度(2005年)宅建試験解答速報やります!10月16日>

>宅建試験の勉強方法について

宅建試験の勉強方法はどれがいいのか?

宅建試験の勉強方法には次の4つの方法があります。

1)独学で勉強
2)予備校に通って勉強
3)通信講座で勉強
4)インターネット(オンライン)講座


どの方法がいいのかは、結構悩むところだと思います。

法律を全く知らない状態で、いきなり独学で始めるのはちょっと厳しいかもしれません。
分からない用語やちょっとした疑問について質問することができないのは、挫折を招くことになるからです。

そういう方は予備校を利用するのがいいのではないかと思います。
その代わり、ビデオ講座であっても 生講義であってもキチンと質問できる講師がいることが重要になってきますね。講師のレベルも重要です。私も予備校で生徒を指導したりや塾講師をしてましたから分かるのですが、講師のレベルのバラつきは実際のところ想像以上にあります。

結局のところ、「どの方法がいいのですか?」という勉強方法の選択は、その人が今まで法律関連の試験・検定を受けた経験があるかどうか、宅建試験のために使える時間・お金はどのくらいあるのか?などによってよって変わってきますから、この方法がいい!とは一概には言えません。

勉強方法を相談したい方は、無料メール相談へどうぞ。宅建ダントツ合格ナビゲーターの川村がコンサルティングを致します。

どうして宅建試験では独学が多いのか?−3つの理由ー

さて、キチンと統計をとったわけではないのですが、私は個人的にはかなりの割合の受験生が独学で宅建試験の勉強をしていると思っています。理由は3つあります。

一つ目は、宅建試験自体の内容がそれほど難しくないということです。確かに合格率をみると15%〜17%くらいですから、「宅建試験は難しい」と感じる方が多いのも事実です。

しかし、合格率が低いということと内容が難しいのとは話が別です。これを宅建試験について言えば、合格率が低いものの内容的には「ものすごく難しい」ということはありません。

宅建試験では「深く」聞かれるというよりも「浅く広く」聞かれる部分が多いので、理解するべき基本的部分は客観的にみてそれほど難しくはないんです。個人的に感じる難易は別としてです。

基本的な部分の理解と、知識の整理、それにもとづく過去問演習がキチンとできてさえすれば、合格点付近には達することができます。これは3つ目の理由ともからむのですが、宅建試験が内容的にそれほど難しくないということは、市販の参考書・問題集をじっくり読めば理解できるということですね。

二つ目の理由は、 「働く受験生」が受験者の多数を占めることです。働きながら勉強する方が多いですから、仕事が終わってから「さて、予備校へ・・・」という人は少ないんじゃないかなと思うことです。

また予備校の受講料は15万円程度しますから、それなりの出費は覚悟しなければいけないというのも、独学が多い理由の一つでしょう。ただ、主任者登録をして主任者として活躍しようと思っている方は、合格して登録できれば会社から手当てがもらえますから(会社によるが月額2万〜5万)すぐにペイしますね。

三つ目の理由は、宅建試験に関する参考書や問題集の豊富さにあります。毎年、宅建試験の受験申込者が20万人を超えますから、宅建試験関連の参考書・問題集の需要も相当大きいです。出版社、予備校にしたらかなり大きなマーケットですよね。

そのため、各社「図解で分かり易い」「理解できる解説」など参考書の内容をかなり激しく競っています。ユーザーの私達にすれば、各社の競争の結果、良質な参考書等を選択する余地が広がっています

選択肢が広がれば、市販の参考書・問題集を手にとって「これで十分だな」と思うひとも結構いるのだと思います。だから、独学で勉強する人が多いのだと個人的には思うわけです。

 

つづきは、後日・・・

独学で勉強する方法

近日アップ予定

予備校に通う

近日アップ予定

通信講座で勉強する

近日アップ予定

インターネット講座で勉強する

近日アップ予定

[平成17年度からインターネット申込が開始!]

平成17年度から郵送申込かインターネット申込となります。申込方法の詳細は(財)不動産適正取引推進機構WEBサイト をご覧ください。

7月1日からいよいよ受験申込開始!!

平成17年度の試験日は
10月16日(日)
合格発表は、11月30日(水)

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